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角膜ヘルペスになり視力ガタ落ち(40代女性)

●年齢・性別

40代女性

●受けた時期

2010年

●受けた病院

不明

●症状

術後、黒目に白斑が出ました。
タマネギを目にこすりつけられるような痛みも続きました。
医者に相談しても、「大丈夫」「違和感は当然」ととりあってもらえませんでした。

一旦は視力が回復したものの、1ヶ月経ったころから右目の視力がどんどん下がり、2ヶ月後には目の前のものでさえ判別できないほどの状態になりました。

視界が真っ白で異様にまぶしく、吐き気や眩暈を感じるようになったのです。

検診の結果、角膜ヘルペスと診断されました。
本来、角膜ヘルペスは1週間もかからず治る病気ですが、わたしは手遅れの状態だったようです。

その後、別の病院を紹介してもらい治療を受けましたが、視力はあまり回復していません。

光がまぶしくてパソコンの前に5分と座っていることができません。
会社では頻繁にトイレで吐きました。

会社を辞め、今は暗い部屋で布団をかぶってなんとか生活しています。
病院側は「不可抗力だった」というばかりで、きちんと罪を認めません。

手術費のうち半額ほどは返金されましたが、生活は戻ってきません。

1日のうちで視力が0.5~1.2と変動する(40代男性)

●年齢・性別

40代男性

●受けた時期

2009年

●受けた病院

大阪の大手クリニック

●症状

不正乱視になってしまい一日のうちで視力が0.5~1.2と変動するのです。
時にはまばたきしただけで視力が落ちてしまうこともあります。

診察の医師に不調を訴えましたが、「年のせいだ」と決め付けられました。

また、ずっと自分の症状を見てくれる担当医はいません。
診療の医師は毎日違い、一度診てもらった医師といつ会えるかもわからない始末です。