タグ別アーカイブ: 遠視

苦しいときはひたすら目をつぶって我慢する生活(20代男性)

●年齢・性別

20代男性

●受けた時期

2008年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

術後、すぐにドライアイの症状を感じました。
半年ぐらい経っても頭痛もガンガンする。
とにかく目が疲れて、読書やテレビを見るのも辛くなりました。

これらの症状をクリニックに訴えたものの、「手術は成功しています。様子を見ましょう」「近くの眼科に行かれたらどうですか」と言われ、相手にしてもらえませんでした。

いくつかの他の病院でも診察を受けました。
大学病院では不正乱視と指摘され、不正乱視を矯正するレーシック手術を受けたのですが、それは誤った手術だったらしくて、無駄に手術を受けてしまいました。

その後、別の眼科で遠視矯正のレーシックを受けました。
最初のレーシックと合わせて三回手術をしています。

いまだに目に異常な乾きがあり、目薬を二日で一本使いきってしまいます。それでもすぐに染みるような痛みを感じてしまい、苦しいときはひたすら目を瞑って我慢する生活です。

頭痛もひどく、学校に通っても講義に集中できない。
体力的にも限界で、学校を辞めて治療に専念しようかと考えています。

遠視用のコンタクトレンズをしています(20代女性)

●年齢・性別

20代女性

●受けた時期

2008年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

手術の後は「遠くが見える!」と嬉しくなりました。
でも手元を見ると視界がボケていてチカチカする。
一ヵ月たっても治らないし、背中も痛くなってくる。

クリニックの医師に相談すると「手術は大成功です。あなたの目の奥に問題があります」と言われ怖くなりました。

何かおかしいと思って、大学病院で診察を受けると、「レーシックによる遠視」と診断されました。

現在は遠視用のコンタクトレンズを使用しているものの、手術前はなかった乱視の症状が出始め、目は見えにくくなるばかりです。

肩こりがひどく遠視用の眼鏡をかけています(20代女性)

●年齢・性別

20代女性

●受けた時期

2007年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

術後すぐに違和感があり、手元が全く見えませんでした。
パソコンも画面が眩しくてほとんどできない。
クリニックの医師に相談しても「様子を見ましょう」と言われるだけでした。

症状は何ヶ月経っても変わることがなく、大学病院で診察したところ「調節緊張」と診断されました。

手術の結果、近視から遠視になっていて、無理に遠視の状態に合わせようとするために視力を調整する眼筋に大きな負担がかかっていたようです。
大学病院からは調節緊張をとるために遠視用眼鏡を処方されました。

一年ぐらいすると肩こりや背中の痛みもひどくなってきました。
ドライアイもひどく、ときに目が開けられないほど染みる症状が出ます。
仕事も辞めざるをえませんでした。

電車で失神したこともあります

●年齢・性別

20代男性

●受けた時期

2008年

●受けた病院

都内の大手クリニック

●症状

レーシックを受けたせいで人生が狂いました。
健康を失い、仕事も失いました。
こんなことになるなんて誰も教えてくれませんでした。

手術後、光がギラギラ眩しく見えるようになり、視界全体がオレンジ色がかったような感じに見えるようになりました。

心臓がドキドキし、気持ちが悪くなり吐き気が続く時期もありました。
電車の中で失神したことさえあります。

とても働けるような状態ではなく仕事も辞めることになってしまいました。
 
その後、再手術を繰り返し、病院を転々としましたが有効な治療は見つけられていません。

強度の近視で眼鏡を手放せると思いレーシックをしたのですが、今は逆に遠視用眼鏡をかけています。

後遺症の治療のための費用は百万円を超えています。
今はお金がなくなってしまい、治療もできない。外に出るのが辛いので家に籠りニートのような生活をしています。