タグ別アーカイブ: 過矯正

自律神経失調症が急速に悪化(30代女性)

●年齢・性別

30代女性

●受けた時期

2008年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

手術前に視力1.0でお願いしますと依頼したにもかかわらず、術中に医師が1.5の視力を薦めてきました。

術後、景色がデジタル放送みたいにくっきりして、目がギンギンに。視力を調べたら両目とも2.0以上ある。

見えすぎて目眩が凄くて、後頭部がズキンズキン痛み、一ヵ月後には、気持ちが悪いなと思ったら電車のなかで失神してしまいました。

眼球がいつも揺れている感じで、座っていても体に震えが出てしまいます。目を動かすと『ボリッ』と音がすることも。今は脈が弱くなっていて、安静にしていなければならなくなってしまいました。

どうやら、視力障害による眼精疲労が蓄積し、自律神経失調症が急速に悪化してしまったようです。

苦しいときはひたすら目をつぶって我慢する生活(20代男性)

●年齢・性別

20代男性

●受けた時期

2008年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

術後、すぐにドライアイの症状を感じました。
半年ぐらい経っても頭痛もガンガンする。
とにかく目が疲れて、読書やテレビを見るのも辛くなりました。

これらの症状をクリニックに訴えたものの、「手術は成功しています。様子を見ましょう」「近くの眼科に行かれたらどうですか」と言われ、相手にしてもらえませんでした。

いくつかの他の病院でも診察を受けました。
大学病院では不正乱視と指摘され、不正乱視を矯正するレーシック手術を受けたのですが、それは誤った手術だったらしくて、無駄に手術を受けてしまいました。

その後、別の眼科で遠視矯正のレーシックを受けました。
最初のレーシックと合わせて三回手術をしています。

いまだに目に異常な乾きがあり、目薬を二日で一本使いきってしまいます。それでもすぐに染みるような痛みを感じてしまい、苦しいときはひたすら目を瞑って我慢する生活です。

頭痛もひどく、学校に通っても講義に集中できない。
体力的にも限界で、学校を辞めて治療に専念しようかと考えています。

遠視用のコンタクトレンズをしています(20代女性)

●年齢・性別

20代女性

●受けた時期

2008年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

手術の後は「遠くが見える!」と嬉しくなりました。
でも手元を見ると視界がボケていてチカチカする。
一ヵ月たっても治らないし、背中も痛くなってくる。

クリニックの医師に相談すると「手術は大成功です。あなたの目の奥に問題があります」と言われ怖くなりました。

何かおかしいと思って、大学病院で診察を受けると、「レーシックによる遠視」と診断されました。

現在は遠視用のコンタクトレンズを使用しているものの、手術前はなかった乱視の症状が出始め、目は見えにくくなるばかりです。

肩こりがひどく遠視用の眼鏡をかけています(20代女性)

●年齢・性別

20代女性

●受けた時期

2007年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

術後すぐに違和感があり、手元が全く見えませんでした。
パソコンも画面が眩しくてほとんどできない。
クリニックの医師に相談しても「様子を見ましょう」と言われるだけでした。

症状は何ヶ月経っても変わることがなく、大学病院で診察したところ「調節緊張」と診断されました。

手術の結果、近視から遠視になっていて、無理に遠視の状態に合わせようとするために視力を調整する眼筋に大きな負担がかかっていたようです。
大学病院からは調節緊張をとるために遠視用眼鏡を処方されました。

一年ぐらいすると肩こりや背中の痛みもひどくなってきました。
ドライアイもひどく、ときに目が開けられないほど染みる症状が出ます。
仕事も辞めざるをえませんでした。

眼球が飛び出してくるような異常な痛み(20代男性)

●年齢・性別

20代男性

●受けた時期

不明

●受けた病院

不明

●症状

過矯正のせいで、瞳孔が開いたように見え、眼の位置が不自然になるという症状が出ました。

医師からは、レーシック手術の影響で視軸がずれていると診断され、眼球が飛び出してくるような異常な痛みに苦しみました。

特に夜のライトを見るのが苦しかったです。