吐き気と頭痛のため救急車で運ばれた(30代男性)

●年齢・性別

30代男性

●受けた時期

2009年

●受けた病院

不明

●症状

5年前に初めて手術を受けた際、最初は手術結果に満足していました。
しかし、ハロやグレアの症状が強く、半年後に同じクリニックで手術をしました。

ところが、その3日後から体調が悪くなり、ものが二重三重に見えるようになりました。
吐き気と頭痛のため、救急車で運ばれたこともあります。
また、意識しないと右目が内側に向いてしまう、斜視にも見舞われています。
病院側に対応を求めても「精神状態が悪かったから」と突っぱねられ、様々な病院を渡り歩くレーシック難民になってしまいました。

現在、仕事は退職し、ほとんど外出もできません。

訴訟に協力してくれる医者も見つかったのですが、医療過誤訴訟は費用が高くまだ訴訟を起こすことはできていません。

目の奥をつかまれているような痛みがずっと続く(30代女性)

●年齢・性別

30代女性

●受けた時期

2007年

●受けた病院

不明

●症状

手術を受けてから、6年経ったいまでも、眼の奥を掴まれているような痛みがずっと続いています。

1日に何十回と目薬を差していますが、まったく改善しません。

病院側に対応を求めたものの拒まれたため、現在は訴訟の準備をしています。

角膜ヘルペスになり視力ガタ落ち(40代女性)

●年齢・性別

40代女性

●受けた時期

2010年

●受けた病院

不明

●症状

術後、黒目に白斑が出ました。
タマネギを目にこすりつけられるような痛みも続きました。
医者に相談しても、「大丈夫」「違和感は当然」ととりあってもらえませんでした。

一旦は視力が回復したものの、1ヶ月経ったころから右目の視力がどんどん下がり、2ヶ月後には目の前のものでさえ判別できないほどの状態になりました。

視界が真っ白で異様にまぶしく、吐き気や眩暈を感じるようになったのです。

検診の結果、角膜ヘルペスと診断されました。
本来、角膜ヘルペスは1週間もかからず治る病気ですが、わたしは手遅れの状態だったようです。

その後、別の病院を紹介してもらい治療を受けましたが、視力はあまり回復していません。

光がまぶしくてパソコンの前に5分と座っていることができません。
会社では頻繁にトイレで吐きました。

会社を辞め、今は暗い部屋で布団をかぶってなんとか生活しています。
病院側は「不可抗力だった」というばかりで、きちんと罪を認めません。

手術費のうち半額ほどは返金されましたが、生活は戻ってきません。

1日のうちで視力が0.5~1.2と変動する(40代男性)

●年齢・性別

40代男性

●受けた時期

2009年

●受けた病院

大阪の大手クリニック

●症状

不正乱視になってしまい一日のうちで視力が0.5~1.2と変動するのです。
時にはまばたきしただけで視力が落ちてしまうこともあります。

診察の医師に不調を訴えましたが、「年のせいだ」と決め付けられました。

また、ずっと自分の症状を見てくれる担当医はいません。
診療の医師は毎日違い、一度診てもらった医師といつ会えるかもわからない始末です。

老眼鏡やサングラスが常に必要です(30代女性)

●年齢・性別

30代女性

●受けた時期

2008年

●受けた病院

都内の大手クリニック

●症状

手術を受けて一年半経ちますが本も読めませんし、爪も見えません。
携帯電話は老人用の文字の大きいものを使用。
老眼鏡やサングラスが常に必要な生活です。

以上のように、身体的、生活の障害が一向に改善しません。

病院に相談しても「様子を見ましょう」「他に行ってくれ」と言われるだけです。