肩こりがひどく遠視用の眼鏡をかけています(20代女性)

●年齢・性別

20代女性

●受けた時期

2007年

●受けた病院

都内大手クリニック

●症状

術後すぐに違和感があり、手元が全く見えませんでした。
パソコンも画面が眩しくてほとんどできない。
クリニックの医師に相談しても「様子を見ましょう」と言われるだけでした。

症状は何ヶ月経っても変わることがなく、大学病院で診察したところ「調節緊張」と診断されました。

手術の結果、近視から遠視になっていて、無理に遠視の状態に合わせようとするために視力を調整する眼筋に大きな負担がかかっていたようです。
大学病院からは調節緊張をとるために遠視用眼鏡を処方されました。

一年ぐらいすると肩こりや背中の痛みもひどくなってきました。
ドライアイもひどく、ときに目が開けられないほど染みる症状が出ます。
仕事も辞めざるをえませんでした。